Jomon.net 日本語文法 新理論
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検索と非検索



図解集(要約付き)



請け合い/受け止め



共有されるべき認識



助詞は"扱い"



基本語形の表



完成に至るまで加筆・修正を随時おこないます。
 
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日本語文法 新理論 検索と非検索

「検索語」「非検索語」についてのまとめです。
現段階では、「検索語」「非検索語」という呼び方はともかく、またそれがどの語からどの語までという厳密な区分もともかくとして、大きく、およそ二つに分けられるということを前提とし、それぞれの決定的な差異を拾い出します。下記表の中の赤字で強調した部分が重要な事実であると考えるところです。
検索語(詞、意義素=semanteme)
  • 検索を意識できる
  • 客観的な選択が求められる語
  • ファイル(追加・忘却あり

「名詞」
「用言」の「語幹」
非検索語(辞、形態素=morpheme)
  • 検索を意識できない
  • 主観的に選択される語
  • ノンファイル(追加・忘却なし

「助詞」
「活用語尾」
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