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楽しく生きる智慧、考えてまいりましょう。
「Beat It」、そーいえば、歌ったことないな?と思いまして、歌うことにしました。
しかし、さすがに早口部分が多くて難しい…。
でもそんなときには、ひらがなに直してやると歌いやすくなります。

Beat It      Lyric by Michael Jackson

で)とーでん どんちゅ えう゛ぁ かまらん ひーゅ
どん)わな すぃや ふぇすゅべら でぃっさぴーゅ
だふぁいゆ ずぃんで あい ぜんで わざ りゆ くり
そ びれ じゃすびれ

ゆべら らんゆ べら どぅわ ちゅっけーん
どん)わな すぃの ぶらっどんびあ まちょめーん
ゆ わなびっ たふ べら どぅわちゅっけん
そ びれ ばちゅ わなびっべー

じゃす びれー びれー
のーわん わんとぅびー でぃ ふぃーれ
しょうぇん はう ふぁんき すとろんぎ ずゃっふぁい
いっ だずん まら ふーず ろん らい
じゃすびれ じゃすびれ じゃすびれ じゃすびれ

でらう とぅ げちゅ べら りう゛ぁ りゅっけーん
どん)わなびあ ぼいゆ わな びあめーん
ゆ わなすてや らい べら どぅわちゅっけん
そ びれ じゃすびれ

ゆはふとぅ しょでむ だちゅ りり のっすけー
や)ぷれーいん うぃずゃ らでぃっすぇの とぅるっそでー
できっきゅ でんで びちゅ でんで てりゅ いっつふぇ 
そ びれ ばちゅ わなびっべー

じゃす びれー びれー
のーわん わんとぅびー でぃ ふぃーれ
しょうぇん はう ふぁんき すとろんぎ ずゃっふぁい
いっ だずん まら ふーず ろん らい
じゃすびれ びれ
のーわん わんとぅびー でぃ ふぃーれ
しょうぇん はう ふぁんき すとろんぎ ずゃっふぁい
いっ だずん まら ふーず ろん らい
じゃすびれ びれ


基本は、聞いたまんまです。
ABCで書かれたものを日本人が下手に発音して読むよりか、はるかに原音に近いはずです。
もっとも英語の歌ってのは全般に、日本人には音符の数が少なすぎますから、ひらがなに直したときにも、このようにかなり省略しないと歌えません。
このひらがなが歌えるようになったら、徐々により原音らしくしてゆけばいいのです。

ちなみに、「どん)」などの「)」の前は、音符より先に歌っちゃう部分です。
(050430-2)
昨日の写真です。静岡市は33.3度まで気温が上がったそうです。
いやもうほんとに暑くて、半袖半ズボンでした。
ビートのシフトレバー(金属製)も熱くなって握れませんでした。

あと昨夜遅く、ブックオフへ行って、マイケル・ジャクソンの「History」という2枚組30曲入りのCDを800円で買いました。
BEAT IT はやはり名曲です。20世紀の一番の音楽ではないかと思います。
(050430)
衝撃のニュースがありました。
津波被害のあったプーケット島で、テムタンさんというおじいさんの耳の中から、蛆虫がたくさん出たんだそうです。痒かったそうです。
お医者さんの話によれば、蠅に卵を産み付けられたんだろうとのことでした。
世界びっくりニュース
(050428)
山もいい感じ…。
(050427-4)
空もいい感じ…。
(050427-3)
こんな状況でした。
(050427-2)
山の方へ行って茶畑の写真を撮りました。
(050427)
神戸で大変な事故があったようです。あまりに突然の、あり得ないことで、御遺族の皆様にはお悔やみの言葉もありません。

万博は、「愛・地球博」というテーマで、地球に優しくということのようですが、一部のパビリオンなど見た限りでは、やはり人間賛美が一貫しているようです。
うちの子供たちには、人間こそが地球の病気で、敵なんだと教えております。人間も全部動物になって暮らせば、それが地球には一番良いことなんですね。
環境問題なんて、いくら頑張ったところで、環境破壊はすでに取り返しのつかないところにあるんでしょうから、そのうち地球の自己治癒力によって、地表の人口はかなり減らされることでしょう。

いつ死ぬか、そんなこと誰にもわかりません。
誰もが常に死と隣り合わせに生きています。
(050425)
正しいトルコ嬢。
万博のレストランで踊りを披露してくれました。子供たちと一番前の席で早めの夕食を食べながらのディナーショーでした。
(050424-2)
昨日、万博へ行ってきました。なにやら一番の人出だったそうで…。でもまあ、暑くもなく寒くもなく、天候には恵まれました。

行ってみてわかったことです。
  1. 人気の企業パビリオンは、半日で1つ程度。
  2. 広いので丸一日歩き通し立ち通しは覚悟するべき。
  3. マンモスはキャパが大きいためそれでもなんとか1時間の行列で見られる。
    (整理券取得の行列が1時間以内で、あとは楽です。)
  4. サツキとメイの家に入ろうなんて考えないこと。
    (一日800人限定なんていうのは悪意すら感じますね。遠くからは見られましたが、どうやら子供はほとんど入らせてもらえてない様子でした。そもそも大人は遠慮すべきだと思うんですが、ジブリさんってのも、歪んだ価値観の大人集団なんでしょうね。アニメ以外は見ないでおいた方が良さそうです。)
  5. 食費は一人2回として、1万円ちかくみておいた方がいいかも。
    (レストランが空いてればの話しですが、何を食べるんでも高すぎます。フランクフルト1本、 500円でした。まあ、でかかったけど。)
(050424)
ホームページデザインでも商売させていただいている今日この頃ですが、なんでもいいからシンプルでカッコイイのを作ってみたくて、こんなのを作ってみました。
デザインってのは、目的や内容に合わせてカスタムメイドしていくものですから、ひな形みたいなものを作ってもなかなかそれを買ってくれる人はいません。なにしろこの世界、無料が当たり前になってますからねぇ…。

追記:
ウインドウズのインターネットエクスプローラーだけ、どうも正常に表示されません。一番多いブラウザなので、作り直しです…
(050421)
首が攣りました。首を吊りました、ではないです。
ヒトラーの誕生日、生きてたら116歳ですね、こわぁー。
(050420)
またこいつはとんでもないことに…。
というのは、どうも世界では、日本と中国と仲が悪くなっている、みたいな報道もされてるようなんですね。
別に日本政府は中国と仲悪くしたいとは思ってないわけでして…。

つまり中国当局は、日本を悪者にしておかないと、その独裁政権が続かないところまで来てるんですね。
われわれ共産党政権が倒れないように、日本さん、これからもずっと悪者になっていなさいよと、そおゆうことなんですよね。

中国にはなにしろ日本を脅すに十分な材料があります。難民流出です。最終兵器よりなお怖い。
共産党が倒れたら、日本に1億ぐらい流れ込んで行くんだから、あんたらはしっかり我々を支えるように努力しないといかんのよと、トウ小平も言ってたってぐらいのもんです。
これを持ち出されたら大変ですし、実際そうなる可能性もあるってんで、日本は中国様々で土下座外交にもなってしまうというものなんですね。
日本がいちばん望むのは、中国人が流出してこなくてもやってけるぐらい、豊かになってくれることですから、経済に関してはがんがんいったれ的に投資もするし援助もするわけです。

しかしこんなに怖い国、世界のどこを見回したってそうあるもんじゃないってのに、どうして日本のすぐ横にあるんでしょうねえ。考えても絶望するしかないんでしょうか…。
(050419-2)
ほほえみの国タイへ行ったら、カフェでウエイトレスさんに間違っても「コーヒー。」と言ってはいけないことになっております。「なんじのほとを所望す」という意味になるからですね。

それはともかく、昨夜は睡眠不足でした。寝る前にコーヒー飲んだって、案外よく眠れたりするんだよなぁと思い、飲んだのがいけなかったのでしょうか。
1時まで寝付けず、眠ってからも何度も目が醒め、朝は6時から起きているのですが、朝のうちはまあいいとして、昼食後からどどっと眠気がおそってまいります。睡眠不足状態が組長当番並みに苦手なので、一刻も早く寝たくてたまりません。
しかしそんなこと言ってられませんので、コーヒー飲んで元気つけたいと思います。
(050419)
自分のためのメモ書きみたいなものなので、ビートに興味のないかたは、ここ飛ばしてください。

うちのビートの前後重量配分のこと。
車検証を見ると、
F:320kg、R:440kg。
(こんなにすっきりした数字なのか?疑問ですが…)
ノーマルの車重760kgを10とすると、
F:0.421、R:0.579
で、エアコンコンプレッサー(R)7.5kgを引くと、R:432.5kg
エアコンのコンデンサーとスペアタイヤ(F)12.2kgを引くと、F432.5kg
車重が20kgぐらい軽くなっているので、740kgを10とすると、
F:0.4155、R:0.5845 …なのです。 四捨五入すると、F:0.42、R:0.58・・・・で、変わっていません!!
(050418-2)
ゴールデンウイークが近づくとなりますと、そろそろ茶摘みシーズンですねぇ〜♪
茶畑のお茶の葉も、きみどり部分がにょこにょこと、着々と、摘んでもらいたいモードになりつつあります。
写真のお茶は、なんかいまいちおいしそうじゃないですね。
(050418)
今までよく知らなかったので調べたんですが…
My Blue Heaven
Music by Walter Donaldson with lyrics by George Whiting , 1927
--
Whippoorwills call, evenin' is nigh
Hurry to my Blue Heaven
Turn to the right, there's a little white light
Will lead you to my Blue Heaven

You'll see a smilin' face, a fireplace, a cozy room
Little nest that nestles where the roses bloom

Molly and me, and the baby makes three
We're happy in my, in my Blue Heaven

You're gonna see a smilin' face, fireplace, cozy room
And a little nest nestled where the roses bloom

Just Molly and me, and the baby is three
We're so happy in my Blue Heaven
We're happy in my Blue Heaven
We're happy in my Blue Heaven!

この歌詞を堀内敬三という人が訳して、榎本健一などの歌によって戦前の日本でも大流行したのがこの『青空』だということです。
夕暮れに仰ぎ見る輝く青空
日暮れて辿るはわが家の細道
せまいながらも楽しい我家
愛の灯影のさすところ
恋しい家こそ私の青空

日暮れて辿るはわが家の細道
せまいながらも楽しい我家
愛の灯影のさすところ
恋しい家こそ私の青空

堀内敬三さんという人は、ご存じのかたも多いでしょうけど、
家路 ドヴォルザーク作曲

遠き山に日は落ちて
星は空をちりばめぬ
きょうのわざをなしおえて
心軽くやすらえば
風はすずしこの夕べ
いざや楽しまどいせん

みやにもえしかがり火は
ほのお今は静まりぬ
眠れやすくいこえよと
さそうごとく消え行けば
やすきみ手に守られて
いざや楽し夢見ん

…であるとか、アメリカのフォスターの名曲の数々の訳詞、そしてこんな曲…

雪の中鈴音たかく
とぶようにそりは走る
風を切り雪をつき
たのしく歌おう鈴と共に
ランランランランランランそりは行く
駒の蹄の響きも愉快に
ランランランランランランそりは行く
歌を歌えば心もとぶよ

光る雪銀色のみち
矢のようにそりは走る風よ吹け雪よ散れ
たのしく歌おう鈴と共に
ジングルベルジングルベルそりは行く  
駒の蹄の響きも愉快に
ジングルベルジングルベルそりは行く
歌を歌えば心もとぶよ

やはり日本人のアメリカへの思いってのは、戦前から深いものがあったんでしょうねえ。
(050417-2)
中国の反日暴動、目も当てられませんねぇ…。

共産主義・社会主義で建国したはずなのに、貧富の格差がひどいことになってきて、共産党政権に対する漠然とした不満が鬱積している。その不満のはけ口として、政府は民衆のガス抜きをしないとならない。そこに反日教育と反日報道というこれまでの政策が功を奏して「悪いのは日本だ!」という無知が大集団を作って暴徒化しているわけです。
原因は明らかに、「無知」であるわけです。

日本がこれまで中国のために果たしてきた涙ぐましいばかりの貢献について、中国人は誰も知らないのです。ひどい話です。

そんな恐ろしい国とは関わらないのが一番ですが、ここらでどうでしょう? 中国と縁を切ってみては?
上海の日本人学校は日本人の子供たちであふれかえっているそうですが、そんな恐ろしい国で安全な生活などできません。
日系企業も、「単なる闇市」といわれる中国を「市場経済」と勘違いして進出しているわけですから、引き揚げてしまうのが賢いのではないかと思います。
「北京オリンピック」なんてのも、参加は不可能でしょう。

歴史にはやはり、学ぶべきです。
(050417)
藤枝の山の方を走って町におりてくる途中、キジ発見!
オスが歩いている近くに車を停めて、写真を撮ろうとしたらトコトコと歩いて逃げます。逃げて草むらに入ってしまいました。メスもいました。巣が近くにありそうでした。
(050416)
ビートを新車で2台も購入してしまいました。
新発売で1/43です。会社の近くの専門店、昨日入荷したそうです。EBBROという静岡市内のブランドです。実によくできてます。ビートはミニカーがなかったので、大感激しております。
でもこれで土日はお金が…。
(050415-2)
食事の栄養というものを実は、あまり考えない人生でした。
というのは、栄養に関する知識というものがまるでなかったためでした。

それが昨年、夏ごろからダイエットというものをしてみようと思い立ち、自分の食生活を反省しながら、グリコさんの『すぐわかる栄養成分ナビゲーター』というところで勉強をはじめたのです。

自分が今朝、何キロカロリーを食べ、昼には何キロカロリーを食べ、また晩には何キロカロリーを食べたか、そしてそれによる栄養分は、どういうことになっているか、一日の摂取量目安に照らして、足りているのか、偏ってはいないか、基礎代謝、活動代謝に照らして、カロリーが多すぎなかったかどうか・・・。

そういうことを数週間やってみまして、69キロ近くあった体重が、61キロぐらいまで減りました。
栄養の偏りも少なくなって、健康状態も良好そのものになりました。

朝食はうちでしっかりと食べ、夕食もうちで食べていますが、白米をむやみに腹につめこむような馬鹿な真似はしなくなりました。私も並みの日本人なので、どうも炭水化物の摂りすぎで、必要カロリーを大きく上回って暮らしてきていたのです。

以下は、太りすぎを気にされている方のご参考までに。
  • 白い物(炭水化物・脂肪)に偏った食事をしない。肉・魚・野菜も多く摂る。
  • 次の食事までに腹ぺこになるようにする。(夕食は寝るまでに腹ぺこ)
  • 一日の必要カロリーが2000kcalなら、1600kcalぐらいにすると確実に痩せる。
  • 痩せるためにダイエット食品を買って出費を増やすのはおかしい。痩せたいのなら、食費を減らすだけでよい。
  • 太りすぎや偏食の最大の原因は無知であることでしょう。(私も反省しています)
  • 食べ過ぎても運動すればよいという考えは甘い。運動でたくさんのカロリーを消費するには、一日の大半を運動していないとなりません。1時間や2時間ではご飯1杯分も消費できないようです。
こういったことに気をつければ、無理なく簡単にダイエットが成功する、んじゃないかと、思います。たぶん。

あと、日ごろの昼食メニューもご紹介しておきます。(ちょっと学校の給食みたいです。)
  • 牛乳(写真のような、カルシウム多めのやつ)
  • 百円ぐらいのパン(1ケ)
  • ロースハム(50グラムぐらいのパック)、またはゆで卵(1ヶ)
  • 野菜ジュース(最近よく売っている紙パックの「一日分の野菜」など)
これでだいたい500円以内です。
(050415)
泣くな妹よ妹よ泣くな
泣けば幼い二人して故郷を捨てた甲斐がない
遠い寂しい日暮れの路で
泣いて叱った兄さんの涙の声を忘れたか
雪も降れ降れ夜道の果ても
やがて輝くあけぼのに我が世の春はきっと来る
生きて行こうよ希望に燃えて
愛の口笛高らかにこの人生の並木道
『人生の並木道』昭和十二年/佐藤惣之助作詞/古賀政男作曲

現代仮名遣いにしておりますが、昭和十二年の作品です。ディック・ミネさんが歌ってヒットしたそうです。

Iとはまだ一緒に風呂に入るんですが、いろんな歌を歌います。自分で十八番と思い込んでるのは、Edith Piafの「La vie en rose」The Monkeysの「Daydream believer」、夏川りみの「涙そうそう(石垣方言バージョン)」などで、標準日本語の歌を歌わなくてもIは文句を言わずに聞いてくれてます。
しかし日本の歌で、やはりこれが一番深いところにじぃーんと来るなあと思うのが、この『人生の並木道』です。
まだまだ日本全国いたるところでいろんな不条理があった時代、それでも逆境にめげずにがんばった日本人の心、まだ一応、そういう心が、平成の私にも伝わってきてはいるんだなあと思いますね。
(050414)
写真は、アメリカの戦前からの歌手リナ・ホーンのレコードジャケットです。アメリカの歌手で女優さん、年代としては1930年代から1940年代が主で、戦後も活躍されていたようです。

このレコードは、ジャズの女性ヴォーカルシリーズで1980年代に発売されたLPレコードです。1930年代から1940年代の録音なのでモノラルですが、私は戦前ものが好きで、このシリーズを一通り所有しているんです。やたら安かったし。

小4の国語の教科書に、たまたまその名前が出てきたので、戸棚の奥の方から引っ張り出してみました。教科書では、「レナ・ホーン」となっています。

しかし、プレーヤーがありません。

彼女をモデルにした人物が、『コットンクラブ』という映画にも出てきます。
黒人の血が入っているため、外見が白人とも黒人ともつかず、大変に苦労をされたそうです。
違っていて目立つものを攻撃して排除するというのは、動物の本能なんでしょうけど…。
彼女の歌声は永遠です。
(050413)
今日は鬱陶しい雨が降り続いていて、桜がたくさん散ってしまいそうです。
中国での日本に対する破壊活動が問題になっておりますが、中国人の当局者も責任は日本にあり、みたいなこと言ってる様子。とんでもないことです。どうしてそんなに幼稚、あるいは××的なんでしょう。

腹の立つニュースはおいといて、アメリカ大リーグでのイチローの好調、ゴジラ松井の3号ホームラン、タイガー・ウッズのマスターズ優勝、ジュビロとエスパルス…は、もっとがんばって欲しいなぁ。
(050411)
ジーノ1000に乗って、I(次女)と二人で「次郎おさるランド」へ行ってきました。
ひところテレビにもよく出ていた太郎さんと次郎くんの猿回し劇団のショーを見せてくれるところです。

以前は伊東市内にあったんですが、それが伊豆市、といっても修善寺とか天城湯ヶ島とかではなくて、天城高原という、大変な山奥に引っ越しておりまして、伊豆スカイラインという有料道路を延々と走っていったところです。
伊豆スカイラインでは、ルノーアルピーヌとか、諸々のロータスが走りにきておりまして、行きに2台のロータスヨーロッパに追いかけられました。
子供を乗せてるので、その前に追いついてきたロータスエリーゼには道を譲ったんですが、ヨーロッパなら古い車だし、もしかしたらぶっちぎれるかも、なんて思って逃げてみました。
ロータスヨーロッパはさすがに重心が低くて超軽量のスポーツカーでした。逃げ切ることはできませんでしたが、とても楽しい思いをさせていただきました。
追いかけてくれた2台のかたには、心から感謝しております。

それはそうと、次郎おさるランドですね。
山奥の不便なところに引っ越したせいでしょうけど、お客さんはまばらでした。
しかしそれにもめげず、大いに見応えのある藝を見せてくれました。
伊豆方面に出掛けられる際には、是非どうぞ。お薦めです。天城高原ファミリーパーク内にあります。
ホームページもあるんですが、javacsriptにエラーがあるようで、システムによっては危険かもしれないと思われ、リンクは貼らずにおきます。
(050410-2)
日本社会の変なところというのが昔からいろいろと指摘されておりますが、いまだに建前のわりには曖昧にされているルールが多いですから、なかなか外国人にわかりのいい社会にはなっておりません。

もっとも、各国それぞれに外国人が首をかしげる面をもっていてこそ、国というまとまりが保てたりもするんでしょうから、どこの国も同じようにわかりのいい原則を尊重する必要はないのでしょう。
要するに、ひとつ国の中に暮らす国民が、そろって協調できる呼吸があればいいのでしょうね。

しかしグローバリゼーションなるものをアメリカ方面から押しつけられるようになって、「日本には日本独自の」というやり方では許されない面が増えてまいりました。
実はそもそも、アメリカなどに指摘されてしまうのは、同じ日本人であっても納得のいかない面であったりもするものでしょうから、各省庁や業界といった狭い仲間内では通っても、その外部にとっては曖昧模糊として明快な説明が難しいなんてことは、やはりどこか間違っているわけです。

たとえば、自動車やオートバイの運転免許を持ったことのない人にとっては、「制限速度」の問題も、きっとわかりにくいものでしょう。
日本の警察が速度違反の取り締まりをやって、捕まえるのは「20キロ以上オーバー」ということになっているようです(静岡県警だけ?)。しかし道路交通法上は10キロオーバーでも立派な違反のはずです。しかし日本の警察は、その程度では違反とはしません。
ドライバーにとっては「ありがたい(?)」ことなんですが、ドライバーになったことがなくて、いつも歩行者しかしていない人にとってみれば、これは大変に困った話です。いわゆる由々しき問題というやつですね。

まあ、この程度のこと(と言ってしまうと由々しき発言だと言われる向きもあるかもしれませんが)は、どこの国でもあることなんでしょうけれども、矛盾に見えながらもなぜちゃんと機能しているのか、それを言葉で説明できるかどうかが問題なのだと思います。

そして、日本人が真っ先に解決しなければならない最大の問題は、日本語の形態素(検索対象にならない語)をいまだに体系的に説明できるようになっていないことなのではないかと思うわけです。

これはもちろん、日本語だけが遅れているわけではなくて、外国語も、特に大人口を擁する英語やフランス語や中国語などが、検索対象にならない語を無理矢理に検索対象語の枠の中へと押し込め、無理に「進化」させてきたために、その無理・出鱈目に対して負けているということにすぎないのだと考えております。

日本語を説き明かすということは即ち、そうした“世界標準の無理”を指摘してやるということになるはずです。
(0504010)
静岡市、昨日の真夏日ですが、29度だったそうです。NHKの天気予報による情報です。

きょうも暑くなりましたが、昨日ほどでは全然なくて、朝から中川根町と本川根町(大井川を上ったところ)方面に行ってきました。
中川根町には「地名」という名の地名があります。大井川鉄道の駅もあります。
家山というところに、桜のトンネルがありまして、桜まつりをやってました。
到着したらちょうどSLが上ってくるところで、慌てて撮ろうとしたんですが、ちょっと間に合いませんで、列車最後尾の後ろ姿を撮ってしまいました。情けなや…。

桜の名所は、きょうどこも渋滞で満員の様子、結局ここにアップした写真は、うちの近く、安倍川を渡って西側にある丸子川の土手であります。
(050409)
嘘がばれない社会

個人情報保護法というのが始まったんだそうで、大変なことですねぇ…。
今まで性善説でやってきたのを性悪説に方向転換しようというような話だと思います。

これも悪いやつが出てくるためであって、防衛手段として仕方ないといえばそうなんでしょうけど、メリットを生むにはデメリットも背負わないといけません。
この法律の場合、私が懸念したくなるのは、社会の性質をさらに悪い方向に助長してしまう危険性があるんじゃないかということです。

特に日常の人間関係においてなんですが、ネットが普及し、携帯電話が普及し、携帯電話メールが普及して、ひとつ家庭の中、誰が誰と付き合ってるのかもわからなくなっております。
そうなると、近しい関係でも嘘がばれなくなるんですね。
コアとすべき人間関係に偽りの部分が増えてくるということは、ちょっと考えただけでも恐ろしいことだと思いませんか。すでに思い当たるところをご経験済みの方も多いことでしょう。

ご案内の通り、すでにネット上では、個人が集団に入っていく際にも、匿名で入っていくのが当たり前になってきております。
入ろうとする集団自体も、ほとんど皆が匿名で人間関係を作っておりますから、次から次へと匿名の、名無しの権兵衛さんが増殖してきます。

そんな中で、私のように実名をさらし、住所をさらして来るやつなんてのは、きわめて奇異にうつるんでしょう。
異分子は排除するという反射が、動物としての人間にも備わった本能としてありますから、真っ先に攻撃対象になりやすい。つまり、実名を名乗るという正常な行為が、逆転して例外的なもの、つまり異常なものとなってきているわけです。

そんな中、匿名が当たり前になりつつあるこの異常な社会での、個人情報保護法なんですね。

これでますます匿名が当たり前=正常ということになります。この法律で法的根拠すら得てしまったわけですから、そもそも正常であった「実名」の方が異常、さらには精神異常かという立場に立たされることになったわけです。

戦前の映画などに描かれる下町社会や村社会など見ておりますと、どこの誰がだれそれとどうしたのこうしたの、下世話なことをみんなが知っていて、みんなで見守り合うというような、日本人が本来おこなってきた人間関係の構図をおだやかに思い出すことができますが、平成の現代、匿名なるものがここまで当たり前になってきますと、嘘で塗り固めた仮面と仮面の付き合いが増殖し、大事にすべき人間関係など、これから次第になくなっていくのではないかと、背筋の寒い思いがしてまいります。

仮面や偽名は、いくらでも取り替えることができます。
しかし自分の顔や実名は、自分そのものですから、簡単には交換できません。

自分の顔で、名前で発言してこそ、発言への責任も生じてきますが、仮面・偽名では、無責任な言動ばかりが増えてしまいます。
そんな社会、嘘がばれない社会になど、普通は誰でも住みたいとは思わないはずです。
(050408-5 最終原稿21:55)

冒頭の画像は、Mac OSX で最大表示にしたエクセルファイルのアイコンです。
桜の満開と真夏日を祝って、本日は写真もたくさん撮ったしで、いっぱい更新です。
これは今朝撮ってきた日本平の山頂、日本平ホテルです。こちらはまだこれからのようですね。
しかし真夏日!との情報は、27度だという情報もあるようです。NHKの夕方の天気予報で確認したいところですが、ヤフーの天気予報では、30度と出ておりました。
(050408-4)
昼休み、駿府のお堀、ここでも満開です。
気温は30度を超えての真夏日のようです。暑い!!
女性の服装も一気に薄くなってくることでしょうねぇ。楽しみです。(いい歳した独身には毒かな?)
(050408-3)
2枚目は、日本平の山頂、美術館前の広大な駐車場にちっぽけな桜です。

クリックご注意ください。写真サイズは2816×2112ピクセル(約1.2メガバイト=エコノミーモード)です。
(050408-2)
桜が満開です♪
本日まず1枚目は、安倍川の西側、丸子川土手遊歩道の桜並木、今朝6時半ごろの写真です。

クリックご注意ください。写真サイズは2816×2112ピクセル(約1.2メガバイト=エコノミーモード)です。
でもできれば画面いっぱいにご覧になって、桜に埋もれてみてください。
(050408)
昨日は5月のように暖かくて部屋では半袖でも大丈夫でしたが、今日はぬか雨が降ったり止んだりしております。

最近は、たまにビートに乗ると「おおっ!」ってな感動があって、存分に乗ってからまたジーノ1000に乗ると、また「おおっ!」ってな感激があるという、まことにもって幸福なる2台のカーライフを送っております。
そういう取り合わせを望んできたので、大満足なんですが、どうもこれが若いころに抱いていた「夢」とも、若干違うような気がしております。

というのはやはり、できれば金持ちになりたかったというのがあるんですね。
金持ちにはなれませんでしたから、乗っている車も、価格が非常に安い。
昔想像していた「未来」というのは、若いころには買えないような高価な車でも買える身分になっているということだったので、現時点、その「夢」は敗れたことになります。
しかし一方で、「敗れた」ことが一向に悔しくないということもあるんですね。
むしろ、車に関しては、満足度がかなり高くなってきております。

それというのも、自分なりに辿り着いた、ものの考え方の問題です。若いころとはだいぶ違ってきて、大人の考えになったとでも言ったらいいんでしょうか。

日本社会、限られた狭いところにたくさんの人間が押し合いへし合いして暮らしておりますから、なるべく遠慮して、必要最低限の主張をするのが美徳となっております。
面積の数字は十分に広いこの国土ですが、人が住めるところとなると本当に狭いものです。
そこに1億を軽く超える人口を抱え、各住宅や、道路だって非常に狭い。

そんな狭いところにまさか米国並みの大きな車を走らせることはできません。
たまにそういうのに乗っている人もいますが、さぞかし不便でしょうし、そもそも日本人の美徳に反するばかりか、狭い道路では人様に迷惑をかけないことには先へ進めないときています。

そんな車でも、若いころには誰しもものの考え方が乱暴ですから、自分で稼いだ金で何に乗ろうが自分の勝手である、自由である、権利である!…みたいなことを考えます。

もっとも、世間の側にも寛容さというものがありますから、いくら大きな車に乗っても、まあ許しましょうという余裕があります。
それに甘えることも、ある程度は許されているのですから、大きな車を買っては行けないとか、乗るべきでないとかと、わざわざ角の立つことを言うべきでもないんですが、自分はまあ、遠慮したいなあと思うわけです。

それで、というだけでもないんですが、小さい車に乗ることこそが、自分にはふさわしい生き方かな、と、思ったりするのであります。
というよりなにより、小さくて軽い車だけに得られる自由さというのがあるんですね。
大きくて重い車の安心感はないでしょうけど、ちょこまかちょこまかと動き回る子供がそのまんま大人になっておりますから、小さい車の快感はどうしても捨てがたいのです。
(050407)
きょうは全国的にぽっかぽかのようで、静岡県内でも最高気温の名所、佐久間で28度を超えたとテレビのニュースが言ってます。
今朝コートを着て自転車で走っていった女性を見かけましたが、今ごろどうしてるでしょうね。
静岡市内もかなり気温が上がっております。

きょうから長女も中学生。制服もきょう初めて着ました。
たった3年、しっかり勉強しとかないと普通の高校に行けないゾ、なんて脅しながら、入学式に行ってきました。
一年生たちもけっこう緊張している様子でした。

日本の学校で、こうした行事を見るにつけ思うのは、見事に全員の統率がとれていることです。入学式なんてのはそもそもまだ知らない学校に入ることですから、普通ならあっちをきょろきょろ、こっちをきょろきょろと、なりそうなもんですが、きょろきょろしていた子なんてまずいませんでした。
小学校の入学式では、椅子の上に立ち上がって前を見る子供(今日のお昼ごろ、テレビの地方ニュース)ななどというのもいたりするんですが、その小学校を6年やってきた子供たちに、そんなことするのは一人もいません。

それと、同伴してきた保護者もですね。
私もその一人でしたが、きょろきょろしてなどいられません。
なんの打ち合わせもしておりませんが、「起立!」「着席!」では、大人たちも全員が一糸乱れぬマスゲームを展開しないとなりませぬ。
これぞ我らがニッポン!…でもあるんでしょうね。
(050406)
下の写真とも、日本平動物園の駐車場です。
今週末には、日本平も全体的に見頃になるんじゃないでしょうか。
(050405-3)
ぽっかぽか。もういいだろうと思って、昼休みに日本平へ行ってみました。
しかし、咲いているのは動物園の駐車場ぐらい。あとは、葉っぱも混じって咲く品種(?)。
頂上の手前右の駐車場は五分咲き程度でしたが、いつも車の写真を撮っている美術館の駐車場はゼロでした。
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昭和初期ともなりますと、町の様子、人々の様子がまるで、江戸時代か明治時代かってぐらい、古風ですねぇ。
男も女も、年寄りはもちろん、子供も、学生や軍人さんを除いたら、ほとんど着物をきています。
『乙女ごゝろ三人姉妹』では、三女がレビューの踊り子で、いつも洋装なんですが(洋装って言葉も今じゃ死語ですね!)、近所の子供たちに「モガ!モガ!」とはやし立てられてます。「モガ」ってのは「モダンガール」のことで、「モボ」が「モダンボーイ」。まあ知識としてはそういう言葉も昔から聞いてはおりましたが、子供が人を小馬鹿にしようと実際使う場面を見せられますと、70年前のその時代をしみじみと感じることができます。

この世に映画が始まって、すでに百年を超えております。今や大昔の“現代劇”でタイムスリップ!なんてことができるようになっているわけです。
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戦前の女優さん、堤真佐子さんの主演映画『乙女ごゝろ三人姉妹』というのを最近、日本映画専門チャンネルでやってくれました。
(成瀬巳喜男監督トーキー第一作、昭和10年PCL)
浅草の飲屋街を三味線弾いて歌って酔客から小銭をもらう“流し”、これを“門付け”といったそうですが、その門付けの置屋さんみたいなのがありまして、その女主人の次女で、自らも門付けで毎晩働いているという役どころ、なんとも健気で可愛くてたまりません。
戦前の女性って、なんて魅力的なんだろう!…なんて、つい思ってしまいますが、さてどうでしょう。
人間は、誰しも「健気な姿」ってものに胸を打たれます。
悪い境遇に苦しみながらも、笑顔を忘れず、慎ましくも強く生きてゆく…。
そんな姿を見れば誰だって感動するものですが、感動されてる当人としたら、決してそんな境遇にいたいとは思ってないわけで、例えば戦前なら、男性がやたら偉くて、女性はそれに付き従って召使いのように生きていました。夫唱婦随ってわけですね。
その当時はきっと離婚率も低くて出生率高く、同時に、女性の社会進出には、現実問題としての大きな制限や障害があったことでしょう。
なにか別の映画で主人公の男が、「女とは哀れな生き物だ」みたいなことつぶやく場面がありましたが、実際、一人では到底自立なんてできなかったんですから、戦後の女性解放がやってくるまでは、まったくひどい社会だったと言わざるを得ません。
それを呑気に、戦前は良かったんだなぁ!なんて思わないように、この映画でまたつくづくそう思った次第です。
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花見に必需品の携帯用灰皿。
この製品は、自動販売機でたった120円で買えます。
しかもおいしいお茶がついてきます。
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駿府公園では、ちょっとした花見もなんとか楽しめましたが、まだまだ咲いてない樹がほとんどでした。
汗ばむくらいの陽気。というか、この次期それで当たり前なんでしょうけど、今年は記録的な遅咲きとなるんだそうです。
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駿府公園を一回りする内堀の一画には、弥次喜多の像があって、二人の像の間のベンチで記念写真を撮れるようになってます。
こんな気の利いたものをいつ作ったのか、今日まで知りませんでした。
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ぽかぽかと春らしい日曜日となりました。
静岡市では駿府公園とその周辺で、第49回静岡まつりがおこなわれていて、伝統的な祭りではないんですが、子供たちを連れて、大御所花見行列を見物してきました。

今年は、加藤茶さんが大御所役でした。
小学校のころに、母に連れられて見た「ドリフのチャリティーショー」で見て以来のカトチャンでしたが、いつまでも若々しく美男子で、愛嬌を振りまいてくれてました。

実は私が日本で一番尊敬する芸人さんです。
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日本の携帯電話がアメリカに非難されているようです。

「日本独自」がきつすぎるということのようですが、実際おかしいのは、パソコンなら無料でいくらでも読めるコンテンツが、なぜか携帯だと有料になるところですね。
たとえばイギリスのBBCなどは、無料でこれでもかと英語ニュースが読めますが、日本のニュースサイトはたいてい、携帯電話専用に有料ニュースを配信しています。
しかも有料の携帯では内容が少なくて、無料のパソコンではぎっしりと充実して新聞購読が要らないようになっております。

それよりおかしいのは、携帯電話を毎月数万円とか(?)、すごい料金を払って利用している人がいるということです。
データ通信には「パケット料」などというおかしなものが発生して、さらに通話も法外な(?)料金を取られます。

DDIポケットは、PHSの会社ですが、ここが最近ウィルコムという会社になって、通話の定額制を導入するんだそうですが、そういったサービスが出てきて当然だろうと思います。
確か2003年春から、京セラ製のAH−3001Vという機種(写真)がDDIポケットから発売されて、それには「オペラ」という、パソコンでもおなじみのブラウザソフトがついていて、パソコンで見られるサイトはほとんど、この端末から閲覧することができるようになっています。
料金は定額制ですから、「パケット」なんてものを気にする必要は全然ありませんで、電池のもつ限り、大量のデータを通信することができるようになりました。

ちなみに我が家でも1台導入しまして、毎月料金の明細が来ます。以下の通りです。
  • つなぎ放題基本使用料:5,800円
  • 年間契約割引額:-870円
  • A&B割引額:-1,572円
  • 通話料:0円
  • 消費税:167円
  • 合計請求額:3,525円
*「A&B割引」というのは、パソコンで契約しているADSLのプロバイダを使ってデータ通信をする人に適用される割引です。(今のところYAHOOは対象外ですが、ほとんどのプロバイダで適用されます。)

ウィルコムへのリンクまで貼ると宣伝になってしまいますから貼りませんが、ご覧の通り、この料金の安さは携帯電話各社をせせら笑うかのようです。
(ちなみに、通話料金がゼロになっているのは、かけたことがないためです。定額制の契約ができたらかけるようにする予定です。)

ここをご覧になるには、パソコンか、ウィルコムのエアエッジフォン(オペラブラウザ付)ということになりそうです。もちろん、お金があまっているという向きには、携帯電話の「フルブラウザ」で毎月数万円コースというのもありでしょうけれども…。
(050403)
きょう一日、考えたあげく、ここをメインコンテンツにしてしまおう。ということにしました。
永久にそうなるかどうかはともかくとして、ブログ全盛のネット社会を生き残る(?)には、ブログよりめんどくさいけどすっきりしている♪というものを作っていくのが良いのではなかろうかと思うのです。
今後ともどうぞ宜しくお願い致します。
(050402-2)
このところ、悩んでいるんですが、自分の所有・管理するこのサイト、どうやって人様に見ていただけるようにしてゆくか、ということなんです。
そもそもこの「粒燒亭」も、「愛娘ビー子ちゃん」のために続けるのか、あるいはサイトのためなのか・・・つまり、「縄文ネット」というこのサイトと、その中にあって管理者の多重人格が展開している異分野混在の各コンテンツとを、どうまとめたらいいんだろうと、考えると夜も寝られなくなります。(でも寝ていますが。)

縄文ネット
├真説 日本語文法
├パーフェクト・パングラム・デスク
├愛娘ビー子ちゃん
├asian 1000
└むさび校友会静岡支部

ざっとこんなコンテンツが混在しておりまして、実は「台湾茶」という掲示板主体の、アクセスナンバーワンのコンテンツがあったんですが、政治問題は敵ばかり作りますから、もうやめたくなっておりまして、縄文ネットのインデックスに表示するのをやめました。

これだけ?なのかもしれませんが、自分にはやはりこんなにいろいろ、と言いたくなる異分野混在で、これを毎日更新してゆくのは骨が折れます。
で、最近始めたこの「粒燒亭」と、「縄文ネットホーム」と、「愛娘ビー子ちゃん」と、「asian 1000」と、とりあえず4つほど、できれば毎日更新したいと思ったページを抱えてしまいましたが、その「思った」も無計画のきわみでして、子供と過ごす時間も減ってまいります。
「毎日更新」は、本当に毎日更新できるように、どこか一本に絞らないといけなくなりそうです。

それをどれにするか、これが今一番の悩みです。
(050402)
形あるものは、必ず壊れて消えてゆく運命…。
ビートもそろそろ満13年が経とうとしております。走行距離はまだ大したことないので、まだまだ乗るつもりでおりますが、その「まだまだ」とても、一年、二年と経つにつれ、一年、二年と縮まってゆくわけです。
もっとも、すでに不惑の40年を超えて、まだ現役で走っている往年の名車もありますから、それに比べたらビートの「まだまだ」は、まだまだ本当に「まだまだ」なんでしょう。
仮に自分が70歳まで持ちこたえたとしても、ビートはまだ40歳にはなりません。
しかしここで冷静になって考えてみますというと、そんなに古い車に乗りたいと思い続けられるのかどうか…。車と畳(?)は新しいのがいいとか申しますから、新しいものが特に嫌いでない自分としましては、あまり先のことは言わないでおいたほうがいいのかもしれません。
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良いタイヤに替えて見えないところが見違えるように変わった齢12歳のビー子ちゃんなので、乗らないと切ないという日々がまた始まってしまいました。
きょうから4月です。1日は、何か大ウソをつく日です。
しかし気のきいたウソがつけません。ドライブしたい。ただひたすら、そういう気持ちです。
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Information

庭の藤の花が満開です。

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桜はさすがに葉桜になってきてますねえ。まだ遅咲きのもあるにはあるんですが、やはりあっという間でした。

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昨日は一日、更新をお休みさせていただきました。忙しかったせいもありますが、毎日更新というのにいまいち不慣れなため、間違えて古いファイルをアップロードしてしまうという失敗をおかしたせいでもあります。

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昨日の今日で申し訳ないのですが、「Morphology」は、ここだと分量が押しすぎて他のカテゴリーがしぼんでしまうため、やはり「もーふぉろじぃ」に直接アップするということでいきたいと存じます。

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「Morphology」は、ここで日々書き始めることになりそうです。

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暗めだったヘッダを駿河の明るい空色にしました。ついでに漢字の「縄文ネット」もはずしてすっきりさせてみました。

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縄文ネットの大改装がほぼ一通り完了いたしました。
「楽しく生きる智慧」ってなものをテーマにしようかと思っております。
あとは「Morphology」を、楽しい方向に向けてぼちぼち始めたいと思います。
今後とも皆様方にご多幸あらんことを祈っております。

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試行錯誤の末、毎日更新をめざして、「粒燒亭(Tsubuyaki-Tei)」のコンテンツをここ、縄文ネットのトップページで行うことにいたしました。
このところ、縄文ネットはメマグルシク変わっております。
ついてけないわ!とおっしゃらず、どうぞ暖かい目で見守ってやってください。

(050404)

4月1日から、静岡市が日本一人口の少ない政令指定都市になりました。
それで「区」というのが3つ。
旧い静岡市は、およそ東海道線より北が「葵区」、南が「駿河区」、旧清水市が「清水区」です。
うちは「駿河区」になりまして、住所が「静岡市駿河区中島」です。
長いの嫌いなので、郵便番号422-8046「駿河中島」にします。「静岡」という明治以降のとってつけたような地名も嫌いだったので、一石二鳥で解決です♪

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